くるみと私の毎日


by kuru-kurupon
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2007年 07月 22日 ( 1 )

要精密検査

先月末、人生初の人間ドックをしてきました。
人間ドックといっても半日コースですが、大腸以外ほぼ全身検査しました。
大腸カメラをすると丸1日かかるとゆうことで今回はお見送りに。
くるみを長時間預けるのはまだ心配だし、大腸は大丈夫だろうと根拠のない自信もあり・・・。

そして木曜日に結果が郵送されてきました。
なんと再検査あり!!の文字が・・・
まぁやっぱりなぁと思ったけど、ちょっと意外だったのはなぜか心電図でひっかかってた。
心臓も自信があっただけになぜ??とゆう感じ。
しかも『要精密検査』とゆう絶対に病院に行かなければいかないとゆうD判定。
そしてそしてもうひとつD判定が。
それはなんと乳癌検診。
なんと左右両方腫瘍があるとのこと。
もうかなりへこみました・・・・。

ちょうど前日にテレビで『余命1ヶ月の花嫁』とゆう23歳で乳癌になった女性のドキュメントを見たあとなので、かな~りへこみましたよ・・・
しかも彼女は肺と骨に転移し24歳でこの世を去るとゆう結末でした。
でも私は実際こうゆう番組はあまり好きではありません。
テレビ局が視聴率を取るために泣かそうと作り上げてるような気がして・・・
しかも人の不幸をネタに。
でも、乳癌にはもともと関心があったので見てみました。
そしたらびっくり!!最初から最後までずーっと号泣している自分がいました。
私、テレビ局の思うつぼじゃん!!と思いつつ涙は止まりませんでした。
こんな単純な私なのですが、この涙も人事ではない事態に陥ってしまったのです。

そして次の日さっそく病院に行ってきました。
そしたらなんと・・・・
異常なし!!
マンモグラフィーをみながら『あぁこの白い影は乳腺だね』と・・・
マンモグラフィーとは乳腺のレントゲンなんだけど、若いと乳腺が発達してるから白い影がたくさんでて腫瘍と間違えやすいとのこと。
『触っても何もないしエコーにも写ってないし、きっとレントゲン技師が勘違いしたんだね』と言われ・・・
え??人間ドックってレントゲン技師が診断結果だしてるの???ってちょっとびっくり。

通常乳癌検診は触診とエコーとマンモの検査をした結果、悪性と良性の区別がつきにくい場合に精密検査になります。
精密検査は細胞針といって直接しこりに針を刺して細胞をとって病理にだすのです。
そして、たいてい医者は触診とエコーとマンモの画像で悪性か良性かだいたいわかるらしいのです。
なので今回はエコーとマンモの結果、精密検査といわれたので悪性と疑わしいのだろう。と勝手に妄想してました。
まぁでも心のどこかで大丈夫だろうと、これも根拠のない自信がなぜかありました。
でも結果を聞くまではドキドキで震えましたけどね・・・
そして病院出てパパさんに電話をしたら『よかった~』とかなり安心していた様子。
実は私よりも心配していました。

あとは軽い胃炎とかちらほら病気は見つかったものの治療はせずに『要経過観察』なのでたいしたことはなさそうです。

来年もまた受けます!!
これもくるみのおかげです。
くるみが生まれてから長生きしたいと初めて思うようになりました。
それまでは健康なんて無頓着だったけど、子供の力ってほんとすごい!!
くるみの成長をみれなくなるなんて、くるみと離れ離れになるなんて、今の私には考えられません。
くるみの花嫁姿みるまでは絶対に死ねません!
くるみのためとゆうより自分のためにって感じですね・・・
自分勝手な親です。

皆さんも健康診断受けましょう!
きっとぼろぼろ病気がでてくるはず!
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by kuru-kurupon | 2007-07-22 23:04